【写真の撮り方】街角の風景を撮ってみよう<蓮華寺池公園>

こんにちは。カメラマンの藤田です。

 

カメラマンという立場から、藤枝のスポットを写真の撮り方のポイントを合わせた記事をみなさんにお届けしようと思います。

最初に、カメラマンをしていると、よく「どうしたら良い写真を撮れますか?」という質問をいただくことがあります。その時、自分はカメラの上達のために「3つのこと」をお伝えしています。

 

写真撮影の上達 3つのポイント

  1. 撮ることを楽しむ
  2. 気になるものを見つける
  3. いろいろな撮り方を試してみる

 

カメラの基本知識や高性能のカメラも必要になりますが、スマートフォンなどに内蔵しているカメラ、コンパクトデジカメ、ミラーレスカメラ、フィルムカメラといった、カメラの種類に関わらず写真を上達するためには、上記の3つが大切なことだと考えています。

 

1.撮ることを楽しむ

「撮ることを楽しむこと」。まずは写真を撮ること自体を楽しむことです。楽しむことで、写真を撮る機会も多くなり、上達につながります。

撮ることを楽しむのは、絶景など風景を撮ることを楽しむ、子どもの成長を楽しむ、オシャレな写真を撮って楽しむ、自分の好きなものを撮って楽しむなど、楽しみ方は千差万別です!

自分が好きだなと思う被写体や、撮りたい被写体をたくさん撮影してみてください。

 

2.気になるものを見つける

日常のなかにあるふと気になる風景。きれいだなと感じる空や自然。面白いと感じたものを見つけて撮影してみてください。

 

3.いろいろな撮り方を試してみる

みなさんは普段、写真をどのように撮っていますか? 写真の撮り方は、被写体との距離、アングル(角度)、照明・小道具の有無、撮影する時間帯などによって無限大に広がります。

さまざまな撮り方がありますが、まずは普段と違う撮影の仕方に挑戦してみてください。被写体にすごく近づいてみる、下から見上げるように撮るなど、撮り方を変えることで、写真も大きく変わります。

 

街角の風景を撮ってみよう<蓮華寺池公園>

藤枝市の中心にある蓮華寺池公園。池の周囲約1.5キロメートルの園路を中心に、ジャンボすべりだい、遊具の広場、しょうぶ園、屋外音楽堂、若王子古墳群、日本庭園、ボートなどがあり、四季の自然を楽しむことができる公園には、写真の被写体になるものがたくさんあります。

 

気になるものを見つけて、いろいろな撮り方をしてみました。

 

「ルアーつり禁止」と書かれている看板を正面からではなく、横から撮影してみました。

 

滑り台を下から見上げてみました。

 

割れ目から伸びている雑草。

 

ドレスみたいな花びら。

 

いかがでしたか?

みなさんもカメラを持って街角の風景をいつもと違う視点で切り取ってみてください。

名称蓮華寺池公園
ジャンル公園
主なサービス内容藤枝市のほぼ中央に位置し、「花・水・鳥・笑顔」がテーマの公園。四季を通じて、多くの市民が集う憩いの場所です。 春になると池の周囲約1.5キロメートルの園路沿いの桜や藤が見ごろとなり、毎年、藤の開花時期にあわせて、藤まつりが開催されます。
住所〒426-0014 静岡県藤枝市若王子411
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お問い合わせ先花と緑の課 〒426-8722 静岡県藤枝市岡出山1-11-1 藤枝市役所東館2階 電話:054-643-3487
駐車場第1駐車場(郷土博物館・文学館隣接) ・利用可能時間:午前6時30分~午後9時 ・収容台数:200台 第2駐車場(れんげじスマイルホール隣接) ・利用可能時間:午前6時30分~午後9時30分 ・収容台数:約300台
交通アクセスしずてつジャストライン中部国道線「蓮華寺池公園入口」停留所から徒歩約5分

投稿者プロフィール

藤田 義雄
藤田 義雄
藤枝在住。カメラマン・デザイナーをしています。
地元藤枝の魅力を写真でお伝えしたいと思います。